レベルデザインをはじめよう
プレイヤーを夢中にさせるゲーム設計の10原則

著者:マイケル・サルモンド(Michael Salmond)
監訳・監修:本山 博文
ISBN:978-4-86246-670-9
総ページ数:208ページ
サイズ:B5正寸、オールカラー

価格:4,950 (税込)

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本書の特徴

一生懸命作ったのになぜかうまくいかない…それ、レベルデザインで解決できます!

これから学ぶ人も、挫折した人も、AAAタイトルの秘密を知れば、今日からゲームが見違えます。

「ゲームは作れるようになったけど、実際に遊んでみるとなぜか退屈……」
「なんとなく敵を配置して、なんとなく扉を置いてしまう……」
「プレイヤーが意図した通りに動いてくれず、迷子になってしまう……」

面白いゲームの裏側には、必ず「レベルデザイン」が隠されています。

レベルデザインとは、単なる「マップ制作」ではありません。
建築学、心理学、ユーザー体験などを融合させて、プレイヤーの感情をコントロールする技術です。

本書はその最初の一歩として、難解になりがちなこれらの理論を「レベルデザインの10原則」としてまとめた、どこよりもわかりやすいガイドブックです。
「そもそもレベルデザインとは何か?」がゼロからわかるように、既存の書籍よりも手前の「ゲームの面白さの要素」を言語化しています。


こんな方におすすめ!
・インディーゲーム開発者
・新人のレベルデザイナー(デザイナー、プランナー、背景アーティスト)
・ゲーム業界を目指す学生

まずは本書で「なんとなく」の設計を卒業し、プレイヤーを夢中にさせるステージを作り上げましょう!

目次

CHAPTER 0 レベルデザイン:基礎から学ぶ原則と実践

CHAPTER 1 導入:プリプロダクションとリサーチ

CHAPTER 2 レベルデザインの原則

・原則1 :良いレベルデザインは、移動そのものが楽しい

・原則2 :良いレベルデザインは、言葉に頼らずにストーリーを伝える

・原則3 :良いレベルデザインは、「何をすべきか」を教え「どうすべきか」までは教えない

・原則4 :良いレベルデザインは、プレイヤーに教え続ける

・原則5 :良いレベルデザインは、驚きがある

・原則6 :良いレベルデザインは、プレイヤーに力を与える

・原則7 :良いレベルデザインは、易しい部分/普通の部分/難しい部分がある

・原則8 :良いレベルデザインは、効率的である

・原則9 :良いレベルデザインは、感情を生み出す

・原則10:良いレベルデザインは、ゲームメカニクスによって駆動される

CHAPTER 3 制約/プレイヤーのフロー/目的

CHAPTER 4 プレイヤーの動機/心理/行動

CHAPTER 5 レベルデザインの解剖学

CHAPTER 6 レベルデザインのプロセス

CHAPTER 7 モジュール式のレベルデザインと環境アート

CHAPTER 8 NPCの行動とエンカウントのデザイン

CHAPTER 9 戦闘とマルチプレイヤーデザイン

用語集



※画像は制作中のものです

レベルデザインをはじめよう

レベルデザインをはじめよう

4,950 円(税込)

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