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※本講座はリアル開催のみで動画の配信はありません
講義の詳細
3Dソフトの進化により、建築を専門的に学んでいない方でも、フォトリアルな建築CGパースを作成できる時代が到来しました。
しかし、だからこそ今、自分自身の"心の目"で判断できるスキルがますます重要になってきています。
自分のCGパースに、どこか違和感を覚えたことはありませんか?
「もっと美しく仕上げたい」「どこを直せば良くなるのか分からない」と感じた経験はないでしょうか?
実は、たくさんの案件をこなしても、「美しさ」に関するスキルは必ずしも身につくとは限りません。それはオリジナル作品であっても同じです。
3Dソフトの機能を習得したあとは、「魅せ方」を学ぶことをおすすめしています。
なぜなら、それこそが私自身の経験の中で最も大きな気付きとなったからです。
「建築ビジュアライゼーションとは何か?」
「自分の作品は本当に美しいのか?」
「どこをゴールにすれば"完成"といえるのか?」
こうした疑問に、私も何度も向き合ってきました。
その過程で、設計者、広告業界の方々、建築写真家など、さまざまなプロフェッショナルからいただいたチェックバック(アドバイス)を、今回まとめてご紹介します。3Dソフトの数値設定ではなく、「美しさ」にフォーカスした実践的なアドバイスです。
建築ビジュアライゼーションに関わるすべての方にとって、大切な"気付き"が得られる内容をお届けしたいと考えています。
今回の講座タイトルにある「解像度を上げる」という言葉は、単にピクセル数や画像サイズを指しているのではありません。
これは、あなた自身のスキルや視点を"高解像度化"する——つまり、より深く、より広く物事を捉えられるようになるためのステップです。
初心者はもちろん、中級者の方にも新たな学びや発見がある内容です。
ぜひこの機会にご参加ください。スキルアップするのに大変濃い2日間が過ごせると思います。
※ソフトの使い方などは知っている前提になります
※例題の使用ソフト:3ds Max、Photoshop
※どの3Dソフトでも共通する内容にしております
講師の紹介
CG designer / Visual Creator
高畑真澄 氏
青山製図専門学校を卒業後、東京を拠点に設計事務所、パース会社での勤務を経て独立。2017年より建築ビジュアライゼーション業界への貢献を目的に教育活動をスタート。著書に『世界で一番やさしい 3ds Max 建築CGパースの教科書』(2024年3月改訂版発売)があるほか、AREA JAPAN「やさしい3ds Max -はじめての建築CG-」「たのしい3ds Max -わくわく建築CG-」の連載、青山製図専門学校 非常勤講師としても活動中。
対象者
建築CGパース制作に携わる方、3Dソフトの基本操作を習得済みの初心者〜中級者
開催概要
- 開催日
- 2026年2月14日(土)・15日(日) 各日11:00〜18:00 ※休憩あり
- 講座スタイル
- 対面型ワークショップ形式
※ハンズオンではございません
- 開催場所
- 株式会社ボーンデジタル 6階セミナールーム
〒102-0074 東京都千代田区九段南一丁目5番5号 九段サウスサイドスクエア(地図を見る)