CGWORLD 2020年4月号 vol.260

第1特集
ハイエンド・ゲームグラフィックス 2020春

第2特集
CG×ファッション

判型:A4ワイド

総ページ数:128

発売日:2020年3月10日

価格:1,540 (税込)

数量:

第1特集
ハイエンド・ゲームグラフィックス 2020春

年末にローンチ予定のPlayStation 5とXbox Series X。8K解像度やレイトレーシングなど、どこまでグラフィックが進化するのか気になるところだが、今回は最近発売された現行機におけるビッグタイトルのメイキングに加えて、次世代のゲームグラフィックスパイプラインについて考察する。

  • Case Study 1
    サイバーコネクトツー ドラゴンボールZ KAKAROT
  • Column
    GPUのジオメトリパイプラインが20年ぶりに刷新へ!? メッシュシェーダとは何か?
  • Case Study 2
    セガゲームス 龍が如く7 光と闇の行方
Case Study 1
サイバーコネクトツー ドラゴンボールZ KAKAROT

誰しもが「自分も憧れたヒーローのようになりたい」という願望を抱いたことがあるはず。そしてヒーローの中でも、『ドラゴンボール』の孫悟空は、国を超えて、世代を超えて愛されている。本作は、漫画原作とアニメシリーズ『ドラゴンボールZ』の世界を追体験できる「悟空体験アクションRPG」という、まさに夢のようなゲームだ。

Case Study 2
セガゲームス 龍が如く7 光と闇の行方

2005年にスタートした『龍が如く』シリーズ。その最新タイトルである本作では、従来までのアクションアドベンチャーゲームからコマンド式RPGのバトルシステムへと一新された。開発におけるグラフィックス面のこだわりを中核スタッフに聞いた。

第2特集
CG×ファッション

日常生活でも作品制作でも、多かれ少なかれ影響のある「ファッション」。本特集では、ファッション・アパレル業界とCGの現状、ファッションレーベルによる衣服のCG化、VRフィルムにおけるこだわりのファッション表現について紹介する。

  • Style 01
    CG×ファッション×アパレル CGが変革する業界の今と未来
  • Style 02
    リアル×バーチャル 新時代のファッションを提案するchloma
  • Style 03
    VRフィルム『HERA』×ファッション 現実とVRの境界
Style 02
リアル×バーチャル 新時代のファッションを提案するchloma

ここでは、気鋭のファッションレーベル「chloma」の鈴木淳哉デザイナーに、衣服制作におけるCGの活用と、実在する衣服のバーチャル化について聞いた。

Style 03
VRフィルム『HERA』×ファッション 現実とVRの境界

本特集の最後を飾るのは、現在制作中のVRフィルム『HERA』におけるファッション表現だ。本邦初公開となる『HERA』プロジェクトと、映像制作における様々な挑戦について紹介しよう。

特別企画&連載記事

HOT STUFF
  • 『映画ドラえもん のび太の新恐竜』
  • 食×アートの体験型レストラン『TREE by NAKED』
  • TVアニメ『ドロヘドロ』
『映画ドラえもん のび太の新恐竜』

誰も見たことがない恐竜という生物をアニメ作品で表現する難度は言うまでもなく高い。CGによる恐竜を担当したMORIEは、監督の意向であったリアル寄りのルックを模索し、これまで恐竜のドキュメンタリー作品で培ってきた生物学的に正しい動きとは異なるアニメ的な演出を加えた新しい恐竜のアニメーションを見事に実現している。

TVアニメ『ドロヘドロ』

18年にわたって連載された漫画『ドロヘドロ』が、2020年1月よりTVアニメとなり放送を開始した。映像化不可能と言われた同作のアニメーションを手がけるのは、『いぬやしき』や『どろろ』などの幅広いジャンルで話題作を放つMAPPAだ。同社にとって初の3DCGキャラクターベースのアニメーションとなった本作の工程を紹介する。

SERIAL
  • CGWORLDリサーチ
  • Game Graphics Studio
  • アニメCGの現場
  • VFXアナトミー
  • 世界大諸説史
  • Phenomenal Things
  • 画龍点睛
  • アニメーションスタイル
  • ACADEMIC meets INDUSTRY
Game Graphics Studio

『ラブプラス EVERY』
「ラブプラス」シリーズのスマートフォン版としてリリースされた『ラブプラス EVERY』。かわいいカノジョたちとの恋愛を楽しむことができ、一部のイベントはVRにも対応するなど、注目の作品だ。今回は気になるその制作の裏側について紹介する。

アニメCGの現場

TVアニメ『ARP Backstage Pass』
技術と共に進化を続ける「AR performers」(通称「ARP」)だが、今年1月からは『ARP Backstage Pass』と題する、メンバー4人が「ARP」となるまでの過程を描くTVアニメの放送が開始した。アーティストの歴史をアニメで展開していくのは珍しい取り組みだが、芸能界とアニメ界の双方に新しい価値観を生み出す可能性を感じる。本作の制作を担当しているのはダイナモピクチャーズだ。ARPプロジェクトの初期段階からタッグを組んできた同スタジオが、アスミック・エースと共同でユークスにアニメ化のオファーをかけるかたちで本作の企画が起ち上がったという。

VFXアナトミー

chelmico『Easy Breezy』MV
今回紹介するのは、ラップユニットchelmicoの2020年、第1弾デジタル シングル『Easy Breezy』MV。現在放送中のTVシリーズ『映像研には手を出すな!』(NHK総合)のオープニングテーマソングのため、聴いたことがあ読者も多いにちがいない。数々の漫画アワードを獲得した原作を、鬼才・湯浅政明が監督する(アニメーション制作はサイエンスSARU)アニメに負けず劣らずビジュアルインパクト大の本MV。監督を務めたのは、3DCGを織り交ぜたグラフィカルで洗練された作風が確固たる個性を放つ田向 潤氏(CONNECTION)だ。

第1特集
ハイエンド・ゲームグラフィックス 2020春

  • Case Study 1
    サイバーコネクトツー ドラゴンボールZ KAKAROT
  • Column
    GPUのジオメトリパイプラインが20年ぶりに刷新へ!? メッシュシェーダとは何か?
  • Case Study 2
    セガゲームス 龍が如く7 光と闇の行方

第2特集
CG×ファッション

  • Style 01
    CG×ファッション×アパレル CGが変革する業界の今と未来
  • Style 02
    リアル×バーチャル 新時代のファッションを提案するchloma
  • Style 03
    VRフィルム『HERA』×ファッション 現実とVRの境界

特別企画&連載記事

HOT STUFF
  • 『映画ドラえもん のび太の新恐竜』
  • 食×アートの体験型レストラン『TREE by NAKED』
  • TVアニメ『ドロヘドロ』
SERIAL
  • CGWORLDリサーチ
    フリーランスの仕事事情
  • Game Graphics Studio
    『ラブプラス EVERY』
  • アニメCGの現場
    TVアニメ『ARP Backstage Pass』
  • VFXアナトミー
    chelmico『Easy Breezy』MV
  • 世界大諸説史
    奇襲
  • Phenomenal Things
    Moth Jewelry
  • 画龍点睛
    打掛
  • アニメーションスタイル
    釣り篇
  • ACADEMIC meets INDUSTRY
    東京工科大学 メディア学部 竹島研究室
INFORMATION
  • PRODUCTION LOUNGE
  • SPECIAL PRESENT
  • AD INDEX
  • 次号予告
CGWORLD 2020年4月号 vol.260

CGWORLD 2020年4月号 vol.260

1,540 円(税込)

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