CGWORLD 2020年2月号 vol.258

第1特集
アニメーションNEXT LEVEL

第2特集
拡張する建築ビジュアライゼーション

判型:A4ワイド

総ページ数:128

発売日:2020年1月10日

価格:1,540 (税込)

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第1特集
アニメーションNEXT LEVEL

2020年最初の特集はアニメーションをフィーチャー。身に付けておくと役立つ知識やクオリティアップで気をつけるべき点など、国内外で活躍するアニメーターが培ってきたアニメーションのノウハウを紹介する。

  • Lecture01
    アクティングにおけるフェイシャルアニメーション&リズム by小池洋平(Blizzard Entertainment)
  • Lecture02
    アニメーションのクオリティを上げる「良いポーズ」のつくり方 by若杉 遼(Sony Pictures Imageworks)
  • Lecture03
    アニメーションをレベルアップさせるGoodをGreatにする「ポリッシュ」 by藤原淳雄(Sony Pictures Imageworks)
  • Lecture04
    動きの分解・観察、ポージング、モーションキャプチャデータの活用 by川村 慧×田邊聡史×徐 策(モックス)
Lecture01
アクティングにおけるフェイシャルアニメーション&リズム by小池洋平(Blizzard Entertainment)

本特集の始まりは、Blizzard Entertainmentでシネマティックアニメーターとして活躍する小池洋平氏に、限られた期間の中でアニメーションのクオリティをアップさせるポイントとなるアナトミー、感情表現、リズムについて解説いただいた。

Lecture04
動きの分解・観察、ポージング、モーションキャプチャデータの活用 by川村 慧×田邊聡史×徐 策(モックス)

ここからは、キャラクターモーションを得意とするモックスが3つの事例を解説する。まずは、アクロバット競技のように空中で回転し、その遠心力を利用した攻撃モーションの組み立て方を紹介しよう。

第2特集
拡張する建築ビジュアライゼーション

建築パースから建築ビジュアライゼーションへ。技術面ではBIM(Building Information Modeling)の浸透など、新たな転換期をむかえた建築業界。エンタメ産業におけるCG・映像制作との共通点、異なる点をふまえつつ、今後の展望を考える。

  • フルCGから実写まで、あらゆる技法を駆使する 日建設計 CGスタジオ
  • 建築業界における、3DCG活用動向 宋 明信(ウィニー・ビレッジ)
  • 建築設計&デザインにITカルチャーを取り入れる 松本ちなつ(松本技術設計)
フルCGから実写まで、あらゆる技法を駆使する 日建設計 CGスタジオ

百聞は一見にしかず、まずは1900年の創業、東京タワーや東京スカイツリーなど、日本を代表するランドマークを数多く手がけてきた日建設計のビジュアライゼーション専門家集団「CGスタジオ」の事例を紹介しよう。その多彩な表現技法は、さらなる広がりをみせている。

建築業界における、3DCG活用動向 宋 明信(ウィニー・ビレッジ)

数年前からBIMが導入されはじめ、建築業界における3DCG用途の多角化が加速している。建築をはじめとする産業界への3DCG導入サポートに精力的に取り組んでいるウィニー・ビレッジ代表・宋 明信氏が最新事情を解説する。

特別企画&連載記事

SPECIAL
  • SP企画 IDOLiSH7新曲MV『Mr.AFFECTiON』
SP企画 IDOLiSH7新曲MV『Mr.AFFECTiON

本誌の表紙を飾る大人気男性アイドルグループIDOLiSH7の新曲『Mr.AFFECTiON』が1月8日(水)に発売された。今回は特別企画として、昨年12月に公開されるやいなや旋風を巻き起こしたMVの舞台裏に迫るべく、制作の中核スタッフに話を聞いた。

短期連載
  • ポリゴン・ピクチュアズの戦術ノート
    第3回:TVアニメ『空挺ドラゴンズ』
HOT STUFF
  • MV『SOUND & FURY』(後篇)
MV『SOUND & FURY』(後篇)

『SOUND & FURY』は、前作でグラミー賞を受賞したスタージル・シンプソンの最新作だ。本作発売後、同氏はビルボードアーティスト総合ランキングで全米1位となった。収録作の全10曲に合わせたMVも制作され、Netflixで全世界配信されている。本誌vol.257掲載の前篇に続き、多彩なアーティストによるMV制作の舞台裏を紹介しよう。

SERIAL
  • CGWORLDリサーチ
  • Game Graphics Studio
  • アニメCGの現場
  • VFXアナトミー
  • 世界大諸説史
  • Phenomenal Things
  • 画龍点睛
  • アニメーションスタイル
  • ACADEMIC meets INDUSTRY
Game Graphics Studio

『BLADE XLORD―ブレイドエクスロード―』
2019年10月から配信されているスマートフォン向けRPG『BLADE XLORD―ブレイドエクスロード―』。美しい3Dグラフィックスとボリュームのあるシナリオで人気を博している。今回はそのこだわりのグラフィックスがいかにして制作されたのかを解説したい。

VFXアナトミー

セイコー“WW”『ストリートは誰のもの?』
昨年11月9日(土)に発売されたセイコーウオッチの新ストリートファッションウォッチ“WW”(ツーダブ)。そのブランドムービー『ストリートは誰のもの?』では、ブランドキャラクター「WW MAN(ツーダブマン)」の特殊造形を装着したアグレッシブインラインスケーターの藤原 蓮が渋谷を滑走していく。監督を務めたのは、1996年生まれ新進気鋭の映像作家Spikey John氏である。

画龍点睛

子鼠
2020年あけましておめでとうございます! 今号は毎年恒例の干支モチーフ、今年は「子鼠」です。さて、前身の連載と合わせると、2020年で連載合計200回を迎えます。「2」ばかり続いてなんだかめでたい感じですね(笑)。それでは今年も、連載『画龍点睛』をどうぞよろしくお願いいたします。

第1特集
アニメーションNEXT LEVEL

  • Lecture01
    アクティングにおけるフェイシャルアニメーション&リズム by小池洋平(Blizzard Entertainment)
  • Lecture02
    アニメーションのクオリティを上げる「良いポーズ」のつくり方 by若杉 遼(Sony Pictures Imageworks)
  • Lecture03
    アニメーションをレベルアップさせるGoodをGreatにする「ポリッシュ」 by藤原淳雄(Sony Pictures Imageworks)
  • Lecture04
    動きの分解・観察、ポージング、モーションキャプチャデータの活用 by川村 慧×田邊聡史×徐 策(モックス)

第2特集
拡張する建築ビジュアライゼーション

  • フルCGから実写まで、あらゆる技法を駆使する 日建設計 CGスタジオ
  • 建築業界における、3DCG活用動向 宋 明信(ウィニー・ビレッジ)
  • 建築設計&デザインにITカルチャーを取り入れる 松本ちなつ(松本技術設計)

特別企画&連載記事

SPECIAL
  • SP企画 IDOLiSH7新曲MV『Mr.AFFECTiON』
短期連載
  • ポリゴン・ピクチュアズの戦術ノート
    第3回:TVアニメ『空挺ドラゴンズ』
HOT STUFF
  • MV『SOUND & FURY』(後篇)
SERIAL
  • CGWORLDリサーチ
    CGアニメーターの働き方
  • Game Graphics Studio
    『BLADE XLORD―ブレイドエクスロード―』
  • VFXアナトミー
    セイコー“WW”『ストリートは誰のもの?』
  • 世界大諸説史
    大産業革命
  • Phenomenal Things
    Demon
  • 画龍点睛
    子鼠
  • アニメーションスタイル
    フィギュアスケート篇
  • ACADEMIC meets INDUSTRY
    九州大学 大学院芸術工学研究院 松隈研究室
INFORMATION
  • PRODUCTION LOUNGE
  • SPECIAL PRESENT
  • AD INDEX
  • 次号予告
CGWORLD 2020年2月号 vol.258

CGWORLD 2020年2月号 vol.258

1,540 円(税込)

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