「スター・ウォーズ」「インディ・ジョーンズ」「ランゴ」「宇宙戦争」「エアベンダー」「A.I.」をはじめ、数々の映画作品の幻想世界を生み出してきた、クリスチャン・アルズマン(Christian Alzmann)初の個人アート集
tales(テイルズ)とは、現実または想像上のできごと、事象、物語の細部に関するストーリー。誰かが書いた物語、クリスチャンの想像の中で膨らんだ物語。どちらもクリスチャンにとっては、最高のインスピレーションの源です。ビジュアルでストーリーを語ることにこだわる、クリスチャンの彩画作品と制作過程、手描きの鉛筆スケッチが掲載されています。
Chapter 3は、Photoshopを使用したデジタルペインティングテクニックのチュートリアルです。
<<推薦の言葉>>
■ライエンデッカーがSFファンだったら、彼のような作品を描いただろう
ディラン・コール
「マレフィセント」プロダクションデザイナー、「アバター」コンセプトアートディレクター
■彼の作品には、背筋が寒くなるような感覚が潜んでいる
アーロン・マクブライド
「パイレーツ・オブ・カリビアン」「アベンジャーズ」「アイアンマン」アートディレクター
■幻想の域を超え、現実としての存在感を得た作品
イアン・マッケイグ
「スター・ウォーズ」コンセプトデザイナー、「ハリーポッター」コンセプトアーティスト
5歳の時に「スター・ウォーズ」(Star Wars)を観て以来、スペースシップ、動物、クリーチャー、SFやファンタジー映画をテーマにして、クリスチャンは絵を描き続けています。 成長し、パサデナのアートセンターカレッジオブデザイン(Art Center College of Design)を卒業すると、Industrial Light & Magicに職を得て、美術部門で働きました。参加した映画作品には、「カウボーイ&エイリアン」「ランゴ」「エアベンダー」「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」「宇宙戦争」「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」「A.I.」などがあります。 現在は、シニアVFXアートディレクターとなったクリスチャンは、映画、ゲーム、書籍の分野で楽しみながら制作を続けています。