CGWORLD 2016年3月号 vol.211

第1特集
モーショングラフィックス 匠の技

第2特集
キャラクターリグ最新事情

判型:A4ワイド

総ページ数:152

発売日:2016年2月10日

価格:1,540 (税込)

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第1特集
モーショングラフィックス 匠の技

センスが重要と思われがちなモーショングラフィックだが、実際にはスタイリッシュに見せるための定石テクニックや考え方がある。今回はCINEMA 4DとAfter Effects、それぞれで技術を解説するほか、個性派プロダクションの作品も紹介。さらに、注目のAfter Effects新プラグン「Trapcode Tao」もレビュー。イケてるモーションをつくってみよう!

  • TIPS 01
    CINEMA 4Dを使ったモーショングラフィックスの基本
  • TIPS 02
    After Effectsでつくるラインアニメーション
  • Making 01
    オリジナル映像作品『at the beginning』
  • Making 02
    「日本アニメ(ーター)見本市」第20A話
    『ME!ME!ME! CHRONIC feat.daoko/TeddyLoid』
  • Review
    Trapcode Tao
TIPS 01
CINEMA 4Dを使ったモーショングラフィックスの基本

CINEMA 4Dは主だった3DCGツールの中でも特にモーショングラフィックスに強いツールと言われている。今回は数々のMVやPVなどの映像制作で活躍するプロダクションFOVにCINEMA 4Dならではのテクニックを紹介してもらった。

Making 01
オリジナル映像作品『at the beginning』

武蔵野美術大学出身のアーティスト3名で結成したヴィジュアル・アート・スタジオ、Triple Additional。今回は同社が昨年発表したオリジナル映像作品『at the beginning』を紹介する。アーティスティックで不思議な印象のこの作品はいかにしてつくられたのか?

第2特集
キャラクターリグ最新事情

魅力的なアニメーションをつくるためには、まずリグをしっかり構築することが大前提だ。本特集では標準リグからのカスタム法の解説や内製リグシステムの事例紹介、各社のリガーによる座談会などを通して、リギングの最新事情に迫る。

  • TIPS
    HumanIKのカスタマイズによる拡張セットアップ
  • CASE STUDY
    StudioGOONEYSの表現を支える独自のリグシステムとは
  • ROUND TABLE
    実力派CGプロダクション8社による「リガーの今とこれから」座談会
TIPS
HumanIKのカスタマイズによる拡張セットアップ

Mayaに標準搭載されているHumanIKに追加でセットアップを行うことで、標準設定では実現できない動きを可能にする方法を紹介する。

ROUND TABLE
実力派CGプロダクション8社による「リガーの今とこれから」座談会

特集の最後に、本誌でもお馴染みのCG プロダクション8 社のリギング担当スタッフによる座談会を開催。プロダクションの規模や作風ごとに異なるリグ周りのワークフローから、リガーの将来に対する思いまで、赤裸々に語ってもらった。

特別企画&連載記事

短期連載
  • 遊技機向け映像制作ワークフロー 最終回
HOT STUFF
  • 『ARES Live - Our Greatest Journey』(映画『オデッセイ』バイラル動画)
  • オリジナルCGアニメ『正解するカド』
  • 映画『ライチ☆ 光クラブ』
  • 3Dユニバーシティ・ジャパン 2015
『ARES Live - Our Greatest Journey』(映画『オデッセイ』バイラル動画)

国産VFXはハリウッドのはるか後塵を拝しているという嘆きの声が聞かれるようになってひさしい。そこで今回は、日本の現場と同様に限られたリソースの下で優れたビジュアルを創り出すことからハリウッドからも注目をあつめるポーランドの雄、Juice.の取り組みを紹介したい。

オリジナルCGアニメ『正解するカド』

『楽園追放 -Expelled from Paradise-』(2014)をスマッシュヒットさせ、アニメCGの新境地を切り拓いた東映アニメーションが再び前人未踏の表現に挑戦中だ。今回特別に中核スタッフに話を聞く機会に恵まれたので、本誌独占でここにお届けしよう。

映画『ライチ☆ 光クラブ』

愛憎と裏切り渦巻く美しき残酷な物語『ライチ☆光クラブ』。その独特な世界観を実写作品として紡ぎ出すVFX制作について、東京現像所のCGチームDigitalCloverの中核スタッフに話を聞いた。

SERIAL
  • Game Graphics Studio
  • アニメCGの現場
  • VFXアナトミー
  • Observant Eye
  • ModelingCafe コンセプトモデリング講座
  • JET STUDIO Effect Lab.
  • Houdini Cook Book
  • 画龍点晴
  • Motion Sack of Stunt Man
  • アニメーションスタイル
  • アニメ作画School
  • 海外で働く日本人アーティスト
Game Graphics Studio

『イグジストアーカイヴ』
本作は、スパイク・チュンソフトとトライエースがタッグを組んだ完全新作RPGだ。両社の強みを活かすかたちで、PS4とPS Vitaのマルチプラットフォームで開発されており、そのどこか懐かしい画づくりには、トライエース内製のゲームエンジンASKAがフル活用された。

アニメCGの現場

『対魔導学園35試験小隊』
本作は、魔導の脅威を取り締まる異端審問官の育成機関「対魔導学園」で、クセのある劣等生ばかりが集められた35試験小隊の戦いや成長を描いた物語だ。3DCGを担当したのはTVアニメ『翠星のガルガンティア』(2013)などで知られるトライスラッシュ。同社が担当したのは主要キャラクターが甲冑をまとった形態や敵メカが8体、一部のBG、剣やクルマのようなプロップ、エフェクトなど多岐にわたる。

第1特集
モーショングラフィックス 匠の技

  • TIPS 01
    CINEMA 4Dを使ったモーショングラフィックスの基本
  • TIPS 02
    After Effectsでつくるラインアニメーション
  • Making 01
    オリジナル映像作品『at the beginning』
  • Making 02
    「日本アニメ(ーター)見本市」第20A話 『ME!ME!ME! CHRONIC feat.daoko/TeddyLoid』
  • Review
    Trapcode Tao

第2特集
キャラクターリグ最新事情

  • TIPS
    HumanIKのカスタマイズによる拡張セットアップ
  • CASE STUDY
    StudioGOONEYSの表現を支える独自のリグシステムとは
  • ROUND TABLE
    実力派CGプロダクション8社による「リガーの今とこれから」座談会

特別企画&連載記事

短期連載
  • 遊技機向け映像制作ワークフロー 最終回:マスター化と組み込み
HOT STUFF
  • 『ARES Live - Our Greatest Journey』(映画『オデッセイ』バイラル動画)
  • オリジナルCGアニメ『正解するカド』
  • 映画『ライチ☆ 光クラブ』
  • 3Dユニバーシティ・ジャパン 2015
SERIAL
  • Game Graphics Studio
    『イグジストアーカイヴ』
  • アニメCGの現場
    『対魔導学園35試験小隊』
  • VFXアナトミー
    『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』
  • Observant Eye
    Cuttlefish
  • ModelingCafe コンセプトモデリング講座
    ロボット
  • JET STUDIO Effect Lab.
    火災旋風
  • Houdini Cook Book
    Growth
  • 画龍点晴
    飛翔
  • Motion Sack of Stunt Man
    女性のポーズの組み合わせ〜第1回:上半身と下半身の組み合わせ〜
  • アニメーションスタイル
    12の基本原則 おさらい編
  • アニメ作画School
    フレームサイズとレイアウト
  • 海外で働く日本人アーティスト
    木本有子(Framestore/Compositor)
INFORMATION
  • in FOCUS
    #001 NHK特集ドラマ『海底の君へ』
    #002 NVIDIA Quadroシリーズ
  • PRODUCTION LOUNGE
  • クリ職(求人情報)
  • SPECIAL PRSENT
  • AD INDEX
  • 次号予告
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1,540 円(税込)

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