『気持ち良い動き』の原理を考えるモーショングラフィックス講座/山崎 浩太朗 氏
感覚的なモーショングラフィックスからの脱却を目指す

参加受付中

満員御礼

受付終了

残席わずか!

参加費:10,800 円(税込)

開催日:2019/6/10(月)19:00 - 22:00

会場:東京都千代田区九段南1-5-5(ボーンデジタルセミナールーム)

受付は終了しました

  • Facebook
  • twitter

【注意事項】
※受講票は受講日の2営業前までにご登録いただいたメールアドレスへお送りいたします
※受講票の送付はございませんので、当日は受講票を印刷、もしくは画面を受付にてご提示ください
※システムの都合上、決済する際に配送先を指定する必要がございます
※注文完了メール、受講票などが届いていない方は「迷惑メールフォルダ」もご確認ください
※システムの都合上、携帯キャリアのメールアドレスへの配信ができない場合がございます。(GmailやYahooなどのメールアドレスでのご登録をお願いいたします)
※領収書が必要な方はお手数ですが「お問い合わせ」よりご連絡をお願いします。当日受付にてお渡しします。(お問い合わせの際は「宛名」をご記入ください)

本講座はライブ配信での受講も可能です。ライブ配信を希望される方は以下よりお申し込みください
ライブ配信詳細

※ライブ配信では質問を受け付けることはできませんので予めご了承ください
※アーカイブ映像は後日準備ができた時点でご案内いたします

講義の詳細

「気持ち良い動き」とは何なのか、「かっこいい動き」とは何なのか…
言語化が難しい『気持ちいい』や『かっこいい』モーショングラフィックスを考察し解説します。

緩急のかけ方や注目点の操作といった「なんとなく」感覚的に決定しがちな要素を、ケーススタディを通してなるべく具体的・理論的に説明します。
本講座を受講することで、より良いアイデアを出せるようになり、より自信を持った決定ができるような考え方のベースを共有できればと思います。

講師の紹介

モーショングラフィックデザイナー
山崎 浩太朗 氏

1985年生まれ。インターネット上の所謂Flashアニメーションに感化され、2005年頃より制作活動を開始。2010年よりフリーランスとして独立。MV/PVを中心に数多くのコンテンツを制作しています。

http://www.yama-ko.net/

カリキュラム

「動き」を分解してみよう

動きが視聴者にどのような情報を与えるか、まずは実例を踏まえて整理していきたいと思います。プリミティブな動きを例に、「気持ちよさ」を力学や人間心理をベースに説明付けてみたいと思います。

「動き」を構築してみよう

上述の考えをベースに、今度は特定の目的に沿った動きのデザインしてみます。実際のプランの立て方やジャッジの基準などを共有できればと思います。

「動き」と「音」を合わせよう

動きと音を合わせることによる相乗効果について話します。細かなタイミングの話から大枠の音選びのプランニングまで、体系的に紹介したいと思います。

対象者

AfterEffects/Cinema4Dの実務経験がある方。モーショングラフィックスの制作経験がある方。

開催概要

  • 開催日
  • 2019年6月10日(月)19:00-22:00(18:30開場)
  • 講義時間
  • 180分 ※休憩も含みます
  • 定員
  • 45人
  • 講座スタイル
  • 講義
    ※ハンズオンではございません
  • データ配布
  • なし
  • アーカイブ映像の配信
  • あり
  • 開催場所
  • 東京都千代田区九段南1-5-5(ボーンデジタルセミナールーム)(地図を見る)
  • 価格
  • 10,000円(税抜)

参加受付中の講座