CGWORLD 2018年11月号 vol.243

第1特集
スタイライズ表現探求

第2特集
著作物との関わり方

判型:A4ワイド

総ページ数:128

発売日:2018年10月10日

価格:1,512 (税込)

数量:

第1特集
スタイライズ表現探求

フォトリアルはもちろん、CGによるアニメやゲームなどの非写実的な表現の作品は多く生み出されている。そこで今回は、非写実的な様式化された表現=スタイライズ表現をテーマとして、アニメ・コミック・イラストという3つのスタイルを例に紹介する。

  • CASE 01 PSOFT Pencil+ 4 for Maya
  • CASE 02 コミックアートシェーダー
  • CASE 03 フリースタイルUnity
CASE 01 PSOFT Pencil+ 4 for Maya

多くのアニメ作品で用いられているPSOFT Pencil+ 4のMaya版オープンベータテストがいよいよ7月からスタートした。開発から協力している東映アニメーションに、率直な手応えを聞いた。

CASE 02 コミックアートシェーダー

ここでは、コミック表現のリアルタイムCGを研究している奈良だけど千葉氏に 作成いただいた「コミックアートシェーダー」を用いた制作事例を紹介する。

第2特集
著作物との関わり方

CGWORLDにとって、初めての著作権をテーマとする特集企画です。多くの方がご存じの通り、今年5月10日(木)に発売した238号の記事にて掲載許諾を得ていない画像を掲載していたことが判り、当該号を自主回収しました。その経験と反省を下に、デジタルコンテンツ制作者が知っておきたい著作権に関する知識と課題について考えます。

  • 知的財産権専門の法律家
    デジタルコンテンツにまつわる著作権を考える
  • 「Circle Qt」主催者
    商業制作と同人活動について、ユーザーの立場から著作権のことを考える
  • VR法人HIKKY&所属クリエイター
    当事者に聞いた、著作権トラブルで学んだこと
  • VRMライセンス設定(バーチャルキャスト)
    サービスを提供する立場から、健全な利用と文化の発展を促す
知的財産権専門の法律家
デジタルコンテンツにまつわる著作権を考える

読者諸氏の間でも、切実な問題と捉えている人、なんとなく縁遠く感じている人がいるであろう“著作権”。クリエイターである以上、プロアマを問わず切っても切れないものだが、その実態とは? 知的財産権を専門とする法律家に、ポイントと最新事情を聞いた。

VR法人HIKKY&所属クリエイター
当事者に聞いた、著作権トラブルで学んだこと

本誌238号(2018年6月号)は、掲載記事中の画像に写り込みの問題があったため自主回収しました。また、モデルパーツの無断流用という問題もありました。これらの著作権に関わるトラブルの経緯と対応について、当事者の方々も交えて考えました。

特別企画&連載記事

HOT STUFF
  • 『ウイニングイレブン 2019』×Enlighten
  • 『HOUSE OF THE DEAD 〜SCARLET DAWN〜』
  • KATANAによるパイプライン・ワークフロー改善
  • スマートフォンゲーム『Readyyy!』MV
『HOUSE OF THE DEAD 〜SCARLET DAWN〜』

迫りくるクリーチャーを撃ちまくるガンシューティングゲームとして世界中で人気を誇る、『ハウス・オブ・ザ・デッド』シリーズ最新作が2018年9月に稼働を開始した。ゲームエンジンにUE4を採用し、過去最高のリッチなホラービジュアルを実現している。この制作にはアグニ・フレアが参画し、本作の品質向上に大きく貢献した。

スマートフォンゲーム『Readyyy!』MV

セガ製作・総指揮による女性向けアイドル育成ゲーム『Readyyy! (レディ)』。今回はそこに登場する5つのアイドルユニットのMV制作を紹介する。手がけたのは本誌ではお馴染みのダンデライオンアニメーションスタジオ。モデリングから演出までアーティストのこだわりを取材した。

SERIAL
  • Game Graphics Studio
  • アニメCGの現場
  • VFXアナトミー
  • 世界大諸説史
  • Phoenomenal Things
  • 画龍点睛
  • NEO ACT
  • アニメーションスタイル
  • ACADEMIC meets INDUSTRY
  • 20人に聞く
Game Graphics Studio

『サガ スカーレット グレイス 緋色の野望』
2018年8月に発売された『サガ』シリーズ最新作の『サガ スカーレット グレイス 緋色の野望』。2016年12月に発売された『サガ スカーレット グレイス』に新登場のキャラクターやシナリオを追加し、HDとマルチプラットフォームに対応したパワーアップ版だ。『サガ』シリーズらしさを追求しつつ、効率化にも配慮した制作体制について取材した。

アニメCGの現場

『銀河英雄伝説 Die Neue These』
本作のCG制作はProduction I.GのCG部「I.G3D」が中心を担う。CGディレクター・テクニカルディレクター・モデラーが各1名、CGアーティスト・VFXコンポジターが各2名、モニターグラフィックスにはOver Ray Studioの青木 隆氏を迎えた2名のスタッフらを核として、そこに協力会社も加わり、盤石の布陣が組み上げられた。

VFXアナトミー

映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』
2017年度に公開された日本の実写映画では最多となる興業収入(38.4億円)を達成した大ヒット作『銀魂』の続編、『銀魂2 掟は破るためにそこにある』。本作のリードVFXスタジオを務めたのが、Spade&Co.(スペード・アンド・カンパニー)だ。前作にも参加していたが、今回はリードVFXスタジオとして、国内外10社以上の外部パートナーと連携しながら約800ものVFXショットを高いクオリティにまとめ上げたという。

第1特集
スタイライズ表現探求

  • CASE 01 PSOFT Pencil+ 4 for Maya
  • CASE 02 コミックアートシェーダー
  • CASE 03 フリースタイルUnity

第2特集
著作物との関わり方

  • 知的財産権専門の法律家
    デジタルコンテンツにまつわる著作権を考える
  • 「Circle Qt」主催者
    商業制作と同人活動について、ユーザーの立場から著作権のことを考える
  • VR法人HIKKY&所属クリエイター
    当事者に聞いた、著作権トラブルで学んだこと
  • VRMライセンス設定(バーチャルキャスト)
    サービスを提供する立場から、健全な利用と文化の発展を促す

特別企画&連載記事

HOT STUFF
  • 『ウイニングイレブン 2019』×Enlighten
  • 『HOUSE OF THE DEAD 〜SCARLET DAWN〜』
  • KATANAによるパイプライン・ワークフロー改善
  • スマートフォンゲーム『Readyyy!』MV
SERIAL
  • Game Graphics Studio
    『サガ スカーレット グレイス 緋色の野望』
  • アニメCGの現場
    『銀河英雄伝説 Die Neue These』
  • VFXアナトミー
    映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』
  • 世界大諸説史
    雪嶺のウルス
  • Phoenomenal Things
    FLOWER DEER
  • 画龍点睛
    Whale Tail
  • NEO ACT
    工業地帯
  • アニメーションスタイル
    スケボー篇
  • ACADEMIC meets INDUSTRY
    愛知工業大学 情報科学部 水野研究室
  • 20人に聞く
    5/20 ロマン・トマ(Studio No Border)
INFORMATION
  • PRODUCTION LOUNGE
  • SPECIAL PRESENT
  • AD INDEX
  • 次号予告
CGWORLD 2018年11月号 vol.243

CGWORLD 2018年11月号 vol.243

1,512 円(税込)

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