CGWORLD 2018年8月号 vol.241

第1特集
こだわりが光るゲームグラフィックス

第2特集
バーチャルキャラクター収録・配信システム大解剖

判型:A4ワイド

総ページ数:128

発売日:2018年8月10日

価格:1,512 (税込)

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第1特集
こだわりが光るゲームグラフィックス

今回は画づくり、キャラクター造型、モーション演出など、ゲームグラフィックスにおけるアーティストたちのこだわりを重点的に掘り下げて紹介。アーティストの手腕がキラリと光るゲームを解説していく。あわせて気になるゲーム業界の話題も掲載。今が旬のトピックを押さえておこう!

  • GAME 01
    Fate/Grand Order Arcade
  • GAME 02
    OCTOPATH TRAVELER
  • GAME 03
    アリス・ギア・アイギス
  • Column 01
    レイトレーシングがゲームグラフィックスに導入される未来は来るのか
    〜衝撃発表のDirectX Raytracingを整理する〜
  • Column 02
    2018年の日本のインディーゲームをとりまく状況
GAME 01
Fate/Grand Order Arcade

7月に稼働したばかりのアーケードゲーム『Fate/Grand Order Arcade』。発表された当時からイラストのイメージそのままのキャラクターたちに高い注目が集まっていた。今回はそうしたキャラクター制作を中心に、開発にあたったセガ・インタラクティブに取材した。

GAME 02
OCTOPATH TRAVELER

7月にスクウェア・エニックスから発売されたRPG『OCTOPATH TRAVELER』(Nintendo Switch)。ドット絵と3DCGを組み合わせた、懐かしくも斬新なグラフィックスが注目を集めている。

第2特集
バーチャルキャラクター収録・配信システム大解剖

昨年末から盛り上がりを見せ、爆発的に人数を増やしているバーチャルキャラクターたち。イベントやTV番組など、登場する機会も多くなってきている。今回は個人がバーチャルキャラクターになって配信を行える「バーチャルキャスト」、企業向けサービスの「AniCast」、「KiLA」の3つのシステムについて、開発者インタビューを実施。それぞれのサービスに込めた想いや今後の展開など、収録・配信システム面を中心に紐解いていく。

  • CASE 01
    バーチャルキャスト
  • CASE 02
    AniCast
  • CASE 03
    KiLA
CASE 01
バーチャルキャスト

VRツールを用いてユーザーがバーチャルキャラクターになり生配信を行えるサービス「バーチャルキャスト」。その魅力をドワンゴの開発スタッフに聞いた。

CASE 03
KiLA

動画からVRコンテンツ、LIVEイベントなど幅広い実績をもつリアルタイムアニメシステム「KiLA」。システムの特徴やキャラクターへのこだわりなどをKiLAディレクターのcort氏に伺った。

特別企画&連載記事

HOT STUFF
  • NHK BSプレミアム『これが恐竜王国ニッポンだ!』
  • ドロイズにおけるNUKE活用術
  • 『ANUBIS ZONE OF THE ENDERS : M∀RS』
  • 『崩壊3rd』新PV『女王降臨』
  • 『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』
NHK BSプレミアム『これが恐竜王国ニッポンだ!』

NHKスペシャル『生命大躍進』(2015)を皮切りに、フォトリアルな動物VFXをコンスタントに手がけるNHKのVFXチームが8Kプロジェクトに挑戦。表現としてのクオリティを高めつつ、フルHDの約16倍という圧倒的なデータ負荷をどのように克服したのか。その取り組みを追った。

『ANUBIS ZONE OF THE ENDERS : M∀RS』

KONAMIとCygamesという異色のタッグが大きな話題を呼んだ本作。PS2時代の原作を違和感なく4K化し、かつVR対応させた舞台裏には開発陣によるリマスター作品ならではの試行錯誤が隠されていた。

『崩壊3rd』新PV『女王降臨』

中国・miHoYoが開発・運営するスマートフォンゲーム『崩壊3rd』。日本アニメ的なトゥーン表現とキレのあるアクションで人気を博す本作は、新しいシナリオの実装ごとに配信されるPVも魅力のひとつで、5月末に公開された最新PV『女王降臨』も大きな話題となった。miHoYoと、ワンダリウムを軸とする日本CG界のトップクリエイターたちが挑んだ制作の裏側を聞いた。

SERIAL
  • アニメCGの現場
  • VFXアナトミー
  • 世界大諸説史
  • Phoenomenal Things
  • 画龍点睛
  • アニメーションスタイル
  • ACADEMIC meets INDUSTRY
  • 20人に聞く
アニメCGの現場

『詩季織々』
コミックス・ウェーブ・フィルムが今夏、送り届けるアニメーション作品『詩季織々』。新海 誠監督作品をはじめ、絶美な背景美術と繊細な描写で高く評価されてきた同スタジオが、中国アニメ業界のトップランナーHaolinersからのオファーを受け、日中共同制作が実現した作品だ。

VFXアナトミー

>映画『BLEACH』
監督を務めたのは、漫画原作の映画化でヒットメーカーとして知られる佐藤信介氏。ハイエンドなVFXと実写を巧みに融合させることで、死神たちのケレン味あふれるアクション、3DCGなしには実現不可能な悪霊・虚〈ホロウ〉など、独創的な原作「BLEACH」の世界観を見事に描き出している。そして、本作のリードVFXスタジオを務めたのは、デジタル・フロンティアだ。

第1特集
こだわりが光るゲームグラフィックス

  • GAME 01
    Fate/Grand Order Arcade
  • GAME 02
    OCTOPATH TRAVELER
  • GAME 03
    アリス・ギア・アイギス
  • Column 01
    レイトレーシングがゲームグラフィックスに導入される未来は来るのか
    〜衝撃発表のDirectX Raytracingを整理する〜
  • Column 02
    2018年の日本のインディーゲームをとりまく状況

第2特集
バーチャルキャラクター収録・配信システム大解剖

  • CASE 01
    バーチャルキャスト
  • CASE 02
    AniCast
  • CASE 03
    KiLA

特別企画&連載記事

HOT STUFF
  • NHK BSプレミアム『これが恐竜王国ニッポンだ!』
  • ドロイズにおけるNUKE活用術
  • 『ANUBIS ZONE OF THE ENDERS : M∀RS』
  • 『崩壊3rd』新PV『女王降臨』
  • 『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』
SERIAL
  • アニメCGの現場
    『詩季織々』
  • VFXアナトミー
    映画『BLEACH』
  • 世界大諸説史
    危峰の城
  • Phoenomenal Things
    CG作品と写真合成
  • 画龍点睛
    龍扇
  • アニメーションスタイル
    スケボー篇
  • ACADEMIC meets INDUSTRY
    お茶の水女子大学 理学部 伊藤研究室
  • 20人に聞く
    3/20 柏倉晴樹(MyDearest)
INFORMATION
  • PRODUCTION LOUNGE
  • SPECIAL PRESENT
  • AD INDEX
  • 次号予告
CGWORLD 2018年8月号 vol.241

CGWORLD 2018年8月号 vol.241

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