フォトリアルCG講座/朝倉涼氏(Seventhgraphics)
プロダクト系CGをフォトリアルに見せるテクニック

参加受付中

満員御礼

受付終了

残席わずか!

参加費:10,800 円(税込)

開催日:2018/7/20(金)19:00 - 22:00

会場:東京都千代田区九段南1-5-5(ボーンデジタルセミナールーム)

受付は終了しました

  • Facebook
  • twitter

【注意事項】
※受講票は受講日の2営業前までにご登録いただいたメールアドレスへお送りいたします
※受講票の送付はございませんので、当日は受講票を印刷、もしくは画面を受付にてご提示ください
※システムの都合上、決済する際に配送先を指定する必要がございます
※注文完了メール、受講票などが届いていない方は「迷惑メールフォルダ」もご確認ください
※システムの都合上、携帯キャリアのメールアドレスへの配信ができない場合がございます。(GmailやYahooなどのメールアドレスでのご登録をお願いいたします)

講義の詳細

CINEMA4DとOctane Renderを用いて、フォトリアルなCGを制作する際の考え方や作り込み方を紹介します。考え方から派生する時短テクニックや見え方等、「今日帰ってからすぐに実践できる」フォトリアル講座となっております。

講師の紹介

Seventhgraphics
朝倉 涼 氏

多摩美術大学卒業後、株式会社アカリにてCGディレクターを約10年経験し、2017年よりフリーランスのCGクリエイター。フォトリアルCGを中心にプロダクト紹介ムービー・音楽ゲーム映像・イベント映像・企業用VP制作・MV制作等幅広く活動中。

カリキュラム

製品をフォトリアルにみせるテクニック

プロダクトCGの作成事例を元に、どのようにフォトリアルに見せているかを紹介します。「モデリングをどこまでするか」「テクスチャをどこまで描くのか」「質感をどのように実際の製品に合わせるか」「製品を際立たせるライティングをどのようにするのか」「Octane Renderを実際の仕事でどのように使っているのか」の話をします。また、フリーランスとして一人で完結する際に、どういった部分を手持ちのテクニックで素早く作成するか、素早くクライアントとの合意を取るか、といった話をいたします。

自主制作、研究、CG以外の話等

Twitter等にアップしている自主制作事例を元に、「素早くフォトリアルなCGを作るときの考え方」や「実験内容」「日々のCGの練習内容」等を紹介しつつ、「実物の素材をどうCGに反映していくか」といった話をいたします。例えば、鉄パイプの作成をした際の「匂い立つような鉄の感触」「加工したての鉄の臭いがしそうな感じ」「触ったらまだ鉄粉が付きそうな感じ」などのマテリアル考察をいたします。 また、個人制作作品のそのものの作り方紹介もします。

対象者

CINEMA4Dの主な操作・機能がわかる方、CGについての基本的な知識がある方

開催概要

  • 開催日時
  • 2018年7月20日(金) 19:00〜22:00(18:30開場)
  • 講義時間
  • 180分 ※休憩も含みます
  • 定員
  • 45人
  • ソフトウェア
  • CINEMA4D、OctaneRender、Photoshop
  • 講座スタイル
  • 講義
    ※ハンズオンではございません
  • データ配布
  • あり(オリジナルギターCG集「The Tone of Lights and Materials」)
  • アーカイブ映像の配信
  • なし
  • 開催場所
  • 東京都千代田区九段南1-5-5(ボーンデジタルセミナールーム)
  • 価格
  • 10,000円(税抜)

参加受付中の講座